クリエイティブな頭の作り方

LEGO®とlittleBitsを使ってプログラミング

この度、クリエイティビティとプログラミングを融合したワークショップを小学生向けにやってみました。

そもそも話しのきっかけは、以前から小学生向けにlittleBitsを使ったプログラミング教室を実施していた小笠原さんからのお声がけで実現したコラボになります。

詳細は【満員御礼】☆探プロ☆LEGO®とlittleBitsを使ってプログラミング~未来の街を旅しよう~ #01

littleBitsって?

littleBitsは電子ブロックの一種で、カラフルなブロックにはそれぞれ機能が組み込まれていて、電源、命令、制御、動き、などを司る回路をそれを繋げることでファンを回したり、音を鳴らしたり、LEDが光ったりさせることができる。またそれらを組み合わせることでスイッチなどで制御させることが出来るので、論理思考を鍛えることが出来る玩具です。

今回は、そこに始めて私がやってるレゴブロックのワークショップを取り入れて、クリエイティビティ要素を加えるというチャレンジでした。

第一回目を迎え、参加する子ども達よりも主催者側の方がワクワク・ドキドキしながら始まることに。
当初募集対象は小学校高学年を想定していましたが、集まったのは1年生〜6年生までの幅広い年齢の子どもたちでした。募集はアッという間に定員に達したことから関心の高さを感じられます。またボランティアのお兄さん・お姉さん達も是非好意的に多数参加頂き、この場を借りて感謝致します。

レゴでデザイン思考

さあ、いよいよ始まりです。

会場には事前にテーブルにレゴを配布しておいたおかげか、子どもたちは直ぐにテーブルに着席してくれて、ワクワク楽しい雰囲気で開催となりました。

レゴを使って横田流デザイン思考を体験してもらい、未来の街で使われるアイテムを作ってもらいました。子どもたちは頭が柔らかいですね。いつもの大人向けワークショップのような迷いが無く、どんどん形にしていきます。

例えば、未来の街の警備隊、夢のお城、海に浮かぶお家、怪獣みたいなビル、など、なかなか子供らしいアイデアですが、形はユニークでオリジナリティが有って面白い。

littleBitsでストーリーに

出来たレゴの作品に、今度はlittleBitsを使って動きを入れていき、最後に作品を繋げて物語としてチーム発表するということに、

いざチームで話し合うところでは、協調性の差は感じましたが、ボランティアのお兄さん・お姉さんの助けを受けて、何とか発表までたどり着けました。

ワクに縛られない発想力

凄いと思ったのは、子供たちの頭の柔軟性と応用力の豊富さだと感じました。大人になると与えられた環境の中で何とかしようとしますが、それが無いです。テーマに関係無く新たに何か作ろうとして、ゲームの世界観を表現したりしていて、ちょっとしたヒントを与えると、どんどん発想が沸いてくるのが子供の素晴らしさだなと感じたひとときでした。

最後に少年に感想聞いたら、宇宙飛行士志望とのこと・・・時代はすぐそこですね!!

ワークショップには親御さんも見学して頂きましたが、ひょっとして大人の方が勉強になったのではないかな〜?

レゴを使ったアイデア発想法講座